朝、祈っていたとき、私は天使によって煉獄へと連れて行かれました。天使と一緒に煉獄を進んでいくと、司教たちのグループが見えました。かなり大きなグループでした。彼らは皆、司祭の祭服を身にまとい、とても悲しそうな表情で、手のひらを広げて手を差し出していました。
彼らは私に近づいてきて、「私たちは皆、司教です。助けてくれませんか?」と言いました。
私は「わあ、なんてたくさんいらっしゃるのでしょう!」と言いました。
「一体何をしたから、皆さんがここにいるのですか?」と私は尋ねました。
彼らは言いました。「ヴァレンティーナ、私たちは不従順でした。手の聖体拝領について人々に話しませんでした。体に触れてはいけないと人々に伝えませんでした。私たちの主は非常に聖なる方なので、誰も主に触れてはならず、誰も手で受けてはなりません。『あなた方はふさわしくありません』なのです。」
「私たちは人々に真実を語るべきでしたが、そうしませんでした。今、私たちはここに留まって苦しまなければならず、世界でこれが変わるまでここにいなければならないのです。」
「人々が変わり、舌の上に直接聖体を受けることだけを許可し、誰もそれに触れないようになったとき、私たちは解放されます。それまでは、ここにいなければなりません。」
なぜ彼らの手が絶えず手のひらを広げて差し出されていたのか、ようやく分かりました。これは、人々に手の聖体拝領をするよう伝えたことに対する、彼らの苦しみのひとつなのです。
昨日の朝、主イエスはこう言われました。「私を怒らせない教会はこの世に一つもありません。すべての教会が私を怒らせているのです」。