聖カタリナ・シエーナは言います:「イエズスに栄光あれ。」
「自己認識への開かれた心が個人的な神聖さの鍵です。実際、自己認識こそ魂を神聖なる道へと駆り立てる触媒となるからです。誰も自分の改善点を見つけない限り、何らかのことで進歩することはできません。ここに自由に与えられる自己認識の恩寵がその証拠です。」
「残念ながら、物的なこのミッションの現実性や天国の仕事における何らかの誤りを探し求める者もいます。」
「しかし、心に真理が存在することなくして魂は与えられた恩寵を見出すことはできません。魂は自分の心と周囲の世界で善悪を区別できるようになります。これは彼が聖なる愛において欠けているところを認識するために心を開くことを意味します。」