イエズスは胸に統一された心をさらしている。彼は言います、「私は肉体として生まれたイエズスである。この狭い門をくぐる者はいかに少ないことか!あなた方は、天国へのこの通路が知られているように人生を過ごさなければならない。祈りは常に、このメッセージを聞いた人がそれを心の中で響かせ、その魂を完璧なものとするよう願うことであるべきだ。多くの人は自分たちにはすべての答えがあると信じ、最善の道が分かっていると思い込んでいるが、私は言う、ファリサイ人ですらそんな風に信じていたのだ。しかし私が示す道は精神的な誇りを許さない──ただ謙虚さだけである。私の心の中の部屋は無へと開かれているからこそ、ここに傲慢や自分の正しさ、不寛容などは存在しない。この扉に小さく近づけば、私はあなた方を美徳で包むだろう。多くの恩恵の乳で養うだろう。十字架での苦難においても支えるだろう。誇り高い者たちはサタンの道を行き来する旅人であるが、私の愛の小さな殉教者となることを選んだ者たちには、私は高く持ち上げる。」
「知らせろ」