「私はあなたがたの、肉体として生まれたイエズスです。」
「再び言います。世俗的な称賛は私の前に何ら価値を持っていません。私が判断するのはあなたがたの心の中にある聖なる愛によってです。聖なる愛はいつも誠実さに基づいています。自分自身の利益に基づく詐欺的で策略的な魂は私の前に何ら整合性を持っていません。」
「すべてにおいて真理の中で生きなさい。このようにして、あなたがたの救いは危険にさらされません。考え方や言葉、行動を真理に基づかせなさい。世界での自分の立場を守るために真理への妥協を行わないでください。すべてにおいて誠実であるならば、私はあなたがたの堅固な弁護者です。他人を欠点があるように見せかけて自分自身を良く見せようとしないでください。誠実さの中で、過ちを見る人に対して許しなさい。なぜなら各魂は罪に満ちているからです。」
「このパターンに従って生きれば、私の前に整合性を持つことになります。それは世界があなたがたに与える何らかの報酬よりも重要です。」
ローマ人への手紙 2:6-8,13 を読む *
要約:聖なる愛の法に従って生きるかどうかによって神が公正な判断を下す。
彼は各人にその行いにより報いるであろう。善を行うことによる忍耐において栄光と名誉と不滅を求める者には永遠の命を与えるが、争い好きであり真理に従わず悪に従う者には怒りと激しい憤りがあるだろう。法の聞き手である人が神の前に義として立つわけではなく、法を行うものが正当化されるであろう。
* - イエズスによって読むように求められた聖句
- この聖書はイグナティウス・バイブルから引用されています。
- 霊的アドバイス者による聖書の要約