聖母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「心が改悛するためには、まず自分が間違った道を歩んでいたことを認識しなければなりません。心の改悛とは誤りから離れ、正義の道を追求することです。したがって、魂は善と悪の間にある真実を開くことが重要なのです。」
「これがなぜ今日のような時代において聖なる愛がこのように大切かという理由です。誤りや罪が『自由』として描かれ、良いことは閉ざされた心だけで認識されるからです。善と悪の違いを明確に知らない限り、魂は正しい選択を行うこともできず、したがって心を開いて改悛することもできないでしょう。」
「これがなぜサタンが善と悪を灰色で描くのか不思議ではありませんか?」
ローマ人への手紙2:13節を参照してください *
神の目から見れば、聖なる愛の法を聞き心に留める者は正しい
法を聞くだけでなく、それを実行するものが神の前で義とされる。
ティモテへの手紙1:18-19節を参照してください *
良心に教えられた信仰と指導をしっかりとつかまえておけ
この戒めは、ティモテよ、汝に与える。先の預言者が予告したように、これを持って善き戦いを行え。信仰と良心を持ち続けることで、それを拒否するものたちは多くが信仰において船酔いしてしまったからだ。
*-聖母によって読むように求められた聖書の節。
-ドゥエー=ラヘーム訳聖書より抜粋。
-精神的なアドバイザーによる聖書要約提供。