御母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「天国へ入るための準備を段階的に行うように、地獄もまた魂に対して同じような役割を果たす。私の心臓は、息子の心臓へと入り込むための準備の器である。準備のレベルには異なるものがある。最初に私の心臓に入る魂は、完璧さからどれだけ遠く離れた存在かを示され、そのことによって息子の心臓へと進み出すために何をしなければならないのかも教えられる。しかし、魂が失望しないようにするために、彼には生活の中で変化を起こそうとする欲求を支援される。」
「ある魂たちは私の心臓の中で何度も同じ性格の欠点や罪へと戻っていく。地獄にいる貧しい魂たちにも、同様のことが言えるだろう。彼らは長い間同じ準備レベルに留まっている。」
「他の魂たちは私の心臓を素早く進み出ていき、私の中の炎によってどんな不正も浄化される機会を逃さない。怠惰な魂と速く前進する魂の間には聖なる愛の深さがあるためである。なぜなら聖なる愛は自由意志を完璧へと動かすからだ。」
「魂が[統一された心臓]の中を進み出る際、時折私の心臓の中で再び浄化されるために戻ってくることがあるだろう。」
「聖ヨセフの前室は常に前に進もうとする人々で混雑しているが、良心の告発を反抗する。彼らの天使たちは自由意志を動かすために非常に努力しています。」
1ヨハネ3:3節を読む *
神(聖なる完璧さ)のようになりたいという希望がある人々は、神が聖であるように自分も聖くなろうと努力する
そして彼にこの望みを持つ者は皆、彼はまた聖でありますから、自己を聖別します。
* - 聖母が読んでほしいという経文です。
ダウエイ・ラヘムズ訳から取られた聖書。
霊的アドバイザーによる聖書の概要。