「私はあなたがたのイエスであって、肉体を持つ者として生まれました。」
「罪を再定義し、悪を善に変えることは誤りです。これは偽りの知恵から来る間違った実りです。この頃、人類は多くの努力をかけて真理を虚偽へと変え、虚偽を善と調和させようとしています。法の一部に違反することは全てにおいて失敗することになります。」
「自分の「真理」に従って生きる者たちを手本とするな──これは罪を助長しようと設計された「真理」である。むしろ、あなたがたの人生は私の真理であり救いへの道である聖なる愛によってモデル化されるべきだ。自己中心的な欲望のために私が与える道を変えようとしないでくれ。そうすれば迷子になってしまうだろう。この真理の道──聖なる愛の道において確実な足取りになるための恩寵を祈るがよい。」
ヤコブ書 2:8-10; 3:13-18 を読む
真の知恵 vs. 偽りの知恵
あなたがたの中に誰か賢く、理解力がある者はいないだろうか。その人なら善良な生活を通じて謙虚さの中で自分の行いを見せるべきだ。しかし心中に苦しい嫉妬と自己中心的な野望があり、真理に偽りを加えるならば誇らないでくれ。この知恵は上から来たものではなく、地上的であり霊的にないし悪魔のようなものである。なぜなら嫉妬や自己中心的な野望があるところには混乱とすべての卑しい行為が存在するからだ。しかし天から来る知恵はまず純粋であって平和を愛し、優しく、理論に開かれており、慈悲深く善い実りがあり、不確定性や偽りと無縁である。そして正義の収穫は和平によって種まかれた者たちにより行われる。」
ローマ書 2:13 を読む
自然法の真理に従って生きるべきであって、自分自身の真理に従うのは何らの法もないからです。
なぜなら、神の前に義とされるのは法律を聞く者ではなく、むしろその法律を行う者であるからです。