御母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「親愛なる子らよ、人権や神から与えられた権利を奪うような法またはその法律を支持する政治家に注意せよ。神があなたたちに持たせたいものを手放さないようにしろ。自由な良心はまさに神から与えられる権利であることを理解せよ。」
「政府は宗教の自由には干渉してはいけません。ナチスや共産主義者によって私の子らからそのような自由が奪われた人類史を学びなさい。この重大な問題で心を折ることを許さないようにしなさい;そうすれば、あなたたちの国の心もまた世界の心も折れてしまうでしょう。」
「聖なる愛において、宗教の自由の堅固な支持者であるよう努めよ。一つの自由が失われると、さらに多くのものを失っていくことを忘れるでない。そして、かつて民主主義であったものは独裁に変わってしまう。」