アランス(私の守護天使)は言います:「イエズスにお褒めあれ。」
「この場所に配属された天使たちは、個人的な聖性の道を歩む人々を助けるためにここにいます。彼らは手伝いたいと願っており、しばしば実際に手伝いもしています。彼らの助けは大抵背景で行われ、気づかれることは少ないです。平凡に見えることが突然大きな恩寵となり、魂を「統合された心臓の部屋」へと導くことがあります。」
「天使たちは“心の目”を開き、一瞬前に見ていなかったものを見せるのです。そんな恩寵が経験されると、天使たちが“信仰の守護者マリアよ”と唱えます。これにより与えられたものはサタンによる疑念によって奪われないようにします。」
「知らずにこの場所を訪れる非信徒や批判者がいても、天使たちは背景で働き続けています。魂は私たちを見なくても、私たちはその聖性のために努力します。天使たちは常に魂が恩寵に応じられるように祈っています。自由意志の積極的な行動がない限り、すべての天使の仕事は無駄になります。」