信仰の守護者として現れた御母はこう言われました。「イエズスにお褒めあれ。」
「子供たちよ、父と子と聖霊が許されるままに再び私は来た。信仰の守護者としてな。心は信仰のことであることを理解せよ。信仰は知性から生まれるものではなく、神によって心の中へ置かれるものだ。心が知性による議論やサタンの啓示に屈服するとき、信仰は失われる。」
「最後に残るものは心の中だけであることを忘れないでほしい。それは死の瞬間における心の中身が神の審判を決めると知っておくべきだ。」
「したがって、富や権力や名声は共同のために使われない限り何の価値も持たぬことを理解せよ。これらへの執着を心から清めよ。信仰と希望と愛にしがみつけ。」