聖母は言われました:「イエズスにお褒めあれ。」
「今日は、この世と各霊魂がこれらの時期の困難を乗り越える手助けのためにあなたたちにこれを伝えに来ました。心の中核は真実そのものでなければならないし、神にお喜びいただき聖性を追求するためにはそうであるべきです。これは各霊魂についての事であり、また教会の心や政府の心、そして指導者が定める政策にも当てはまります。」
「真実がどのように妥協されても、心の中核──すなわち心そのもの──は弱まってしまいます。嘘から生まれた嘘であっという間に霊魂全体が弱まり、妥協し、混乱してしまうのです。混乱はさらに混乱を招き、真実にはもう奉仕されず、正義も見放されることになります。」
「サタンが自愛を利用してその目的を達成する方法を見てください。なぜならサタンは嘘と混乱の父であり、名声や権力、金銭、野心への愛から始まる嘘の連鎖を使うからです。これがサタンが全世界を支配しようとしている方法なのです。彼の計画は秩序ある世ではなく、屈服しない支配によるものです。そのような言葉でだまされないようにしてください。嘘から正義の平和は生まれません。」