「私はあなたがたのイエスであり、肉体を持って生まれました。」
「今日、私の馬小屋での誕生の奇跡について瞑想する際に、永遠なる父の慈悲深い心を考えるように招待します。それは神聖な愛と神聖な慈悲が一つになって、すべての世代のための救済として永遠の言葉が肉体となった、ただ一つの壮大な行為であるからです。しかし私はあなたに告げます、もし世界中で一人だけでも救いを必要とする魂がいたなら、私の父はその永遠なる慈悲によって私をこの世に送り出していたでしょう。彼の意志は完全であり、慈悲と愛と一体である。」
「誰が選べるであろうか--彼の慈悲よりも大きいものや、彼の愛よりも大きいものを。これら二つは不可分であり結びついており、神聖な意志を構成しています。だからあなた方にはわかるでしょう、すべてのこととあらゆる出来事にその神聖なる計画--神聖なる意志、慈悲そして愛があるのだと。」
「今日はこのクリスマスの日を、私の父の神聖な意志の祝日にしましょう。感謝の気持ちを彼の永遠なる心に届けましょう--私たちの結びついた心々を神聖な慈悲と神聖な愛で包み込むことを選ぶその心です。この真実において一緒に喜びましょう。」