「私はあなたがたの、肉体を持って生まれたイエスです。」
「今日はただ、あなたがたに日常的なことや予期せぬ出来事、さえも父の御心によって許された不本意な転機にも対して単純な「はい」を求めるだけです。この「はい」は自由意志の捧げ物であり、最上級の犠牲なのです。」
「魂がただ一つの簡単な「はい」に込められた重みを理解できればいいのですが。そこには私のためにあなたがたを私の喜んで使う道具として捧げるために必要な、自己愛から離れて聖なる愛へと向かう選択があります。」
「子供のような心には「はい」と言うことが容易です。なぜならその心は私を喜ばせることを望み、私の命令に従いたいと願っているからです。しかし心が世俗的な悩みや関心事で絡まり始めると、それだけ簡単ではなくなります――したがって子供のようなものではなくなるのです。これがなぜシンプルさは美徳の階段の手すりであるかを示しています。シンプルさは魂に現在の瞬間での「はい」を支える助けとなります。」