「私はあなたがたのイエスである。肉体を持って生まれてきた者だ。自分自身を満足させようとする魂は決して満足することはない。私を満足させることを求める魂は、その心に喜びであふれかえることになるだろう。ただ私に訴えかけるだけの魂は、世俗的な懸念から自分の心を空にし、私がそれを私の神聖なる愛で満たすようにする。」
「この世界のものである心に訴えかけるものは全て過ぎ去る。永遠に残るのは私たち二人の間を通じるものだ。それは愛であり、または聖なる愛によって魂側から橋渡しされなかった空洞な隙間である。私の神聖なる心は各々の人間の心へ向けて神聖なる愛を延ばすことを止めない。私は迷い子となった心に対して私の中の神聖なる愛の炎を投げかけ続ける。正義の群れにもどるように呼び戻しているが、しばしば神聖なる愛は拒絶される。多くの不義によって薄められた人間の心は、その心に神聖なる愛の炎を包み込むことを許さない。」
「自由意志と神の御意志の間での協力が世界の中へ平和、愛そして喜びをもたらす。」