「私はあなたがたのイエズス、肉体を持って生まれました。今日は教える準備はできていますか?今日のレッスンでは勤労の美徳についてお話しします。勤労とは神の御心に満ちた現在の瞬間のように見えます。勤労を通じて、魂はすべての現実の任務を神の御心へと捧げることで、愛のために神にお仕えするのです。もしもその魂が愛のためではなくして行うことは永遠の価値を持たないものです。」
「勤労の美徳によって、魂は彼に与えられたすべての任務を行い、できる限り完璧に行います。しかしこれは世俗的な完全主義とは大きく異なります。世俗的な魂は自分の満足や他人の称賛を得るために任務を完璧に遂げようとします。勤労の美徳を持つ魂は、すべての任務を行うのは神への愛のためです。したがって、どんな低い仕事でも価値があり聖なるものとなり、永遠の功績を獲得することができます。」
「勤労を持つ魂はよく知っています。現在の瞬間は二度と訪れないことを。しかし、すべての瞬間は勤労によって私の勝利となることができます。」
「勤労とは新鮮に焼かれたパンを入れたバスケットのように見えます。そのパンは魂の善行であり、それは勤労によって行われるものです。この善行の香りが環境を良くします。そしてバスケットは神の御心への愛と現在の瞬間で編まれています。」
「これを知らしめよ。」