イエスは心をさらけ出して現れます。「私はあなたがたのイエスです、肉体として生まれました。今日は希望という美徳について語りましょう。希望とは信仰と愛の実践であります。希望は海に網を投げる漁師のように思えます。彼は海には魚があることを信じています。もし彼が心の中に聖なる愛を持って網を投げたなら、慈悲深い神様がその獲物を祝福してくれると希望することができましょう。」
「この世や神以外の凡人の努力に希望を託す者は常に失望します。聖なる希望はあなたが神の恵みとあなたのための神の御心に信頼することを許してくれます。聖なる希望はあなたの神への降伏、すなわち自らの捧げ物を促進しませんか。聖なる希望は神の慈悲に信頼させるものです。」
「聖なる希望とは農夫が収穫のために大きなシロを建て、作物を植えることと似ているでしょう。あなたもまた犠牲や苦しみによって天国の宝を蓄えると同じように望んでいるのです。」
「主にお希望を託す者は私にも信頼しています。希望に満ちた心で祈る者は必要なもの全てとそれに加えてもっと多くのことを受け取ります。」
「愛しない限り、信じられません。信じない限り、望むことはできません。すべての美徳は聖なる愛に根ざした心から咲き誇るものです。」
「知らしめよ。」