御身は白い衣を纏われ、マントには青い縁取りがあります。そのマント全体で青い星が現れたり消えたりしています。そして手を差し伸べて言われました:「私の子供たちよ、世界の指導者たちは神から与えられた生命の贈り物について交渉するために集まっています。愛しい子供たち、あなた方は命の目的を見失っている──主として救いです。誰が生きるか死ぬかを決めるのはあなた方ではありません。世界中の人々の数に気を取られているときには、むしろこの世の中から愛がないことに心配するべきなのです。神と人間の間の深淵は命が奪われるたびに広がっていきます。今日は正しい判断力の欠如という点まで達しています。私は厳かに告げます、あなた方には神の公平さに反対する法律を制定する能力がないでしょう。残された唯一の手段は愛──聖なる愛であり、これは魂を神と和解させる力があります。聞く者へ言います、『祈りなさい、祈りなさい、祈りなさい。』」