御身は青とピンクと白を纏い、無原罪の心臓が露わになっており、その心臓から多くのバラの花びらが降り注いでいます。聖母様は言われます:「神聖な愛と私の無原罪の心臓の避難所を追求する者たちに対して、まだたくさんの恩寵があります。今、選ばれた人々のために祈りましょう。」 我らは主の祷りと栄光あれを唱えました。その後、聖母様は言われました:「この世の人びとや場所、物事に頼る時だけが恐れ始めます。しかし私の心臓の恩寵に信じるならば、すべてを持つことになります。なぜならこの恩寵には何も外部には存在せず、全ての心を善く変え、あらゆる状況で神の御意志を成就させてくれるからです。」 その心臓から落ちたバラの花びらは血のしずくに変わりました。聖母様は続けられます:「それは“自由”と称される中絶の過ちによって、二重人格が男たちの心を誘惑しています。今日、“自由”という言葉は罪への奴隷となりました。このようにして私の心臓の恩寵が拒否され、私の心臓は血の涙を流します。あなたたちは私が望む恩寵を見ていないし理解もできません。今こそサタンが覆い隠そうとするものを明らかにするために皆さんの祈りを求めています。」